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2008年6月10日 (火)

修学旅行レポその6

どーもー!久々に普通の挨拶かましますよ助丸デース☆(`∀´)(ウザいくらいテンション高けぇな)

この前「恋文」と書こうとして普通に「変」と書いてしまった自分色んな意味で落胆しつつも、修学旅行in沖縄レポ<1日目>その⑤アバンギャルドにいってみましょう!(どの辺がアバンギャルドなんですか)



Aが多大なるショックを受け、俺っちもなかなか気が滅入ってきたあたりで、バスはに向かいます。

壕っていうのはアレですね、わかりやすく言うところの防空壕ってやつですね。

俺っち達の行った「クシンジョウ」は日本兵が主に隠れていた壕なんだそうで、住民が隠れていた壕ではないそうです。
なのでそんなに生々しい話は聞いてないですかね(・д・)
聞いた感じ、俺っちの達の壕は語り部さんの話もぬるめだったようで(こぶ茶のトコは壮絶だったみたいですが、俺っちはそーゆー激しい現実の方が興味あるので、ちょっと裏山(←待てそこのわざとらしい誤変)

だって現実を知れるなら知りたいじゃないですか。ね。
ちょっと映像見たことあるんですけど、原爆食らった人達の写真とか映像、全世界に放映するといいと思いますもん。
俺の主観的な見方から見てイカれてない国家だったなら、自分の家族をそんな目に合わせたくないと思えるなら、核兵器作ろうなんて気失くしますよきっと。
あ、ちょっと俺っち今カッコいいこと言ってませんか?言ってませんかそうですか。


俺っち達が聞いた話は、咳をすると居場所がバレるので肺を患うと追い出されるとか。
真昼間でも壕の中は真っ暗で、燃料が尽きた日からは真っ暗な中で潜んでいたとか(マジで真っ暗でした)

あと日本兵が通行人を狙い打つタメの窓みたいな穴も見ました。
あぁ俺ならそこの穴から貴女のハートを狙い打つのに(一回蜂の巣にされてこい)


そして壕の奥へと進み、ぐるーっと中を一周して回る途中、なにやら神棚チックな場所天井の右隅っこにハサミがないミニ伊勢海老みたいなヤツを発見(゜゜)
赤いシャコにも見えます。

ちょうど説明のオジサンがやってきたので、アレは何かと訊ねてみたところ、


「あぁ、アレね、毒虫(´д`)」

毒虫?!Σ(○Д○;)

「サソリほどの毒はないですけど毒虫ですね、触らないで」

いやつつしんで触んねぇよ!
つか比較対象サソリレベルなの?!!Σ○(○Д ;)


えー、ちなみに今調べましたところ、日本(主に沖縄県)に生息しているサソリの毒性は弱く、死にはしないそうです。
サソリの中で最強の毒を持つと言われるのは、デスストーカーという非常に攻撃的で素早いヤツなんだそうで。
なんていうかまんまだね名前(言うなよ)(ネーミングセンスにおける仲間意識を持った目で眺めるなよ)

調べた中で一番長い名前は「サウスアフリカンジャイアントファットテールスコーピオン」
強そうです。
実際強いです。
毒液を周囲に噴射したりします。
そして別名「ジャイアントデスストーカー」
どんだけサソリの品種の名付け親達はデスストーカーが好きなんですかね(知るか)

…てかさ、サソリの話どーでも良くね?(気づくの遅せぇよ)


その後蝋燭立ての跡なんかも見つつ、特に幽霊の類に出くわすこともなく無事に終了しました。
多分(俺っち霊感ないんで幽霊いてもわかりません)

しかしS田先生がここで衝撃発言


S田先生「みんなの中でさぁ、入るときに「入りづらい」っていう抵抗あった人いる?(・∀・)」

一同「………?(゜゜)」

S田先生「霊感ある人なんかはね、気持ち悪くなって入れない人もいるらしいんでねー」


一同「!!!!!!Σ(○Д○;)」


S田先生曰く、「先に言うと怖がって入らないかなーと思ったから言わなかったんだけどねー(・∀・)」とのこと。

S田先生、正解です(怯える一部のクラスメイト諸君を眺めながら)

まぁ俺っちは完全に霊感ないので怖くなかったですけど(壕での心霊体験談もフツーにいくつか聞いてから行きましたし)

ちなみに後日談ですけど、他の壕に行った他クラスの子ではリタイアした子もいたそうですヨ(そういう関係で)


で(何だよ)

今回1番みなさんにお伝えしたいのは、こんなホラーな話ではないのです(・д・)

俺っち達3組についてくれた語り部さんは、黒縁メガネに白いおヒゲのサンタクロー…一般的なおじいさんでした。
んで、その人白いキャップをかぶっててですね、額のど真ん中に堂々と脚を広げた何らかの甲虫がプリントされてたんです。
そのプリントがですね、

まるでおじさんの頭にクソでかい甲虫がとまっているかのよう

だったんです。

もうマジであんなリアル甲虫帽子見たことないから!
最初バスの中からおじさん見てみんなびっくりしてたから!
クラスの4分の1は騙されてたから!(何その微妙な騙され具合)

でも俺っちは何よりそのキャップのチョイスセンスに脱帽しました(言うな)


そんなこんなでバスに戻り、いよいよ今夜の宿へ出発です(・∀・)
さぁ!俺っち達を待ち受けているのは一体?!(A.ただのホテル)



なんとなくマジメな内容が多かったですね次回へ続く!(何その語呂の悪いシメ)

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