2012年5月18日 (金)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった74

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



氷上さんからの好感度ですが、小野田ちゃんからの誤解を解いたことにより「普通」に下がっております。


佐伯さんと、罪悪感を抱えながらの臨海公園デートです。
前回若王子先生と行った臨海公園でのデートです(大声)。

よし佐伯さん煉瓦道歩こう!
遊覧船には乗れない!気分的に!
ここで前回先生と乗ったばかりの遊覧船に乗ったら身も心も尻軽になってしまうような気がして!(もう遅い)

佐伯「昼間っから結構人居るな。ヒマな奴らが多いのかな。」

1.人生、ムダな時間も大切だよ
2.わたしたちもそう思われてるかも
3.しかも、カップルばっかりだね

お前もやんけ。
いやでもここで1とか選んで、「お前今の時間をムダだと思ってんのかよ!俺はお前に会う時間をムダだなんて思ってないのに!」「瑛…(ドキーン)」みたいな展開になったら私はもうお昼のマックポテ○を吐く。吐くね!(゚Д゚)
迷うところですが、攻略サイトさんが3だって言うので3いきましょう。

佐伯「ま、まあ、そういうスポットだしな……」

そうなんですか。
神戸みたいなもんかね。

佐伯「あ、いや、べつに詳しいわけじゃないけど。ほら、その……」

え?まさか佐伯さん調べたんですか?
そういうデートスポット的なのを?
え?(・∀・)

佐伯「いいだろ?行くぞ!」

拗ねてしまわれた。


若王子「次の日曜日は、空いてますか?」

おぉぅ…またも先生からデートのお誘いが…。
嬉しいけども…これ以上先生の好感度を上げるわけには!いかないんだ!
心を鬼にして若王子先生からのデートの誘いを断る試み!
空いてません!!!(゚Д゚)

若王子「そうか……あ、いや、残念。じゃあ。」

断っても承諾しても罪悪感。
モテる女は辛いな…(遠い目)

しかし「空いてない」と言ったくせに、直後の佐伯さんからの誘いは受ける主人公であった。


小野田「今日、お誕生日ですよね。これ、どうぞ。」

おお、もうそんな時期でしたか!
いやーありがとうございます(´∀`*)ゝ
アニマルプリントの可愛い鞄をいただきました。


ピンポーン
お、私のお家に誰かいらっしゃった。

佐伯「ゴメン、急に来て。」

おう、かまわんよ。
(;父Д|おい母さん、誰なんだあいつは…
(*母∀|あらあらお父さん、私たちはお邪魔虫さんみたいよ
Σ(;;父Д|えっ、ちょ、母さん!


佐伯「……誕生日、おめでとう。」

あら嬉しい!
わざわざありがとうね佐伯さん(´∀`)
空と海の写真集をいただきました。
良かったいつぞやのサーファー写真集じゃなくて。



もう12月か、あと3か月くらいで卒業だね。
次回。

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2012年5月15日 (火)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった73

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



文化祭も終わって、ゲーム内の季節は秋から冬へと向かって行きます。
まだ11月だけどね。
そういえばステータス見るのを忘れていた。


若王子先生から臨海公園デートに誘われてしまったでござる。
断れない馬鹿なアタイ!
ビッ○化の進む主人公!( ´;ω;`)


小野田「姿さん。ちょっとお話があるんですけど、いいですか?」

おや小野田ちゃん。
めずらしくリボンなんか結んじゃって、私に何かご用ですかい?

小野田「これは、私の決心のあらわれです!私の心は、このリボンのように固く結ばれています!」
主「……は、はぁ。」

主人公の反応。

小野田「校則違反かもかもしれない。でも、結ばずにはいられない。……調べたら、大丈夫でしたけど。」

なにそれかわいい。
ところでお話とは何ですかな?

小野田「私……氷上君が好きです。」

テレーン(SE)

小野田「誰よりも……あなたよりも、氷上君を想って、理解しているのは、私です。」
小野田「それを証明してみせます。……この、リボンにかけて!あなたには負けませんっ!!」


あばばばばばばばばば((;゚Д゚))
小野田ちゃんからのライバル宣言。
しかし別に私は氷上さんのこと好きとかそういうんじゃないんですよ!
よく二人で出かけるけど!
よく二人で出かけるけど!(強調)

1.待って!勘違いだよ!
2.(うっ、負けそう……)

ギクシャクする前に1で誤解を解いておきましょう。

小野田「なぁんだ……。ご、ごめんなさい。私ったら……。」

おう、ええよええよ(´∀` )
でもできれば私にじゃなくて氷上さんに言うべきだったかな!


そして冒頭で述べた若王子先生との臨海公園デートです。
すいません先生!遅れちゃいました!
だがしかし陸上部で鍛えた全国二位の健脚でこうなんとか!

若王子「大丈夫。落ち着きなさい。転んじゃいますから。」

なんという大人の余裕。

若王子「姿さん。ちょっと陸から離れてみよう。」

えっ、まさか浮けとでも?( ゚Д゚)
いくら全国二位の健脚でも空中を走るのはちょっと…。

若王子「遊覧船に乗るんです。湾内一周の。」

違った。

若王子「だいぶ陸から離れましたね。街が小さく見える。」

1.海を見てると、心が落ちつきます
2.潮風が気持ちいいです
3.磯臭くありませんか?

3のロマンの無さ。
せっかく風きって船に乗ってるので2にしましょうか。
海は船に乗らなくても見えるし。

若王子「うん、船で受ける風は地上よりも気持ちがいい。君の髪もキラキラしてる。」

髪がキラキラて何そのロマンティック発言。

若王子「まだ、時間あるかな?」

1.はい、大丈夫です
2.すみません、今日はちょっと……

寄り道タイムきたー!
行ったれー!1!

若王子「うん……じゃあ、ちょっと寄り道しよう。」

では恒例の寄り道質問タイムです。

・好きな食べ物について聞く
・好きなスポーツについて聞く
・良く聴く音楽について聞く

「先生の私生活をさぐる」をテーマに、好きな食べ物について訊いてみましょう。
なんか普段よく食べるものとかありますか?

若王子「ああ……ご飯にですね、こう、ツナ缶のツナを混ぜて食べます。美味しいです。」

あかんこの人絶対に生活力ない
心配。すげぇ心配。

この後佐伯さんに臨海公園に誘われ、罪悪感に苛まれたのは言うまでもない。


あ、ハリーさんだ。
廊下に突っ立って何してんですか。

針谷「……あっち行け。」

まぁいけず。
教えてくれたっていいじゃないの。
何してんの?枕投げ?

針谷「いいから行けって!」
教師「針谷、誰がおしゃべりを許可した!こっちに来い!説教だ!」

あ(・∀・)

針谷「オマエのせいだかんな。」

それはごめん。



めずらしく佐伯さんの影が薄い回だったね。
また次回。

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2012年5月11日 (金)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった72

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



引き続き文化祭中の羽ヶ崎学園から中継です。
いよいよ演劇本番だね。

佐伯「顔、真っ青だぞ?緊張してるだろ?」

あばばばばきき緊張なんててててしてななな(((´∀`;;)))
ごめんなさい嘘です緊張してます。
佐伯さんはどうなんだい?

佐伯「実は、さっきまでちょっとな。でも、おまえの顔みたら、なんだかホッとした。」

あらやだ///
舞台袖でいちゃいちゃしてんじゃねーぞ!

放送「これより、羽ヶ崎学園、学園演劇を開演いたします。」
佐伯「よし、俺は大丈夫!もっとトチりそうな奴がいるから!行くぞ!」

ホッとした理由そこかよ!
失礼な!(`Д´;)

佐伯「あなたの瞳は夜の海のようです。引き込まれてしまいそうだ。私と踊っていただけませんか?」

ビラビラ衣装の佐伯さんは、どうやら王子様役のようですね。
そのお相手ということは…まさか主人公姫役なんじゃねぇのこれ。
何それ絶対かわいいやん。
主人公のフェイス絶対かわいいやんか
世の中やっぱり顔かよ!(;Д;)

佐伯「なぜ何も答えてくれないのです?ワルツはお嫌いですか?それとも、私が?」

しかし王子様のお相手に抜擢とは…主人公佐伯さんファンクラブの皆さんに何かされなかったかな。
なんせ一緒にお昼ごはんを食べるだけでも争奪戦だからな。
一緒に帰ろうものなら視線が突き刺さるしな。
靴に画びょうの10個や20個仕込まれてるんじゃないの大丈夫なの。
むしろまきびしの10個や20個。

主(喋らないのって難しい……嬉しいのに声が出ない人魚姫も、きっと切なかったろうな……)

ほほう、演目は「人魚姫」ですか。
このゲームのモチーフだからね。
ってことは主人公人魚姫かよ。
完全に主役じゃねーかどんだけ選ばれし者だよ主人公!

そしてダンスシーンが始まりました。
でもなんか佐伯さん硬くなっちゃったね。
もしかして今更緊張してるのかね?

佐伯「ま、まあな。」

あーらめずらしい、っ痛てっ!
ちょっと何足踏んでくれてるんですか!

佐伯「しょうがないだろ?ワルツなんて言われたって、簡単にできっこないんだ。」

確かに。
ワルツ指導係とかいたんですかね。
おいまた足踏んだぞ王子!

佐伯「人魚のクセに足があるのがいけないんだ。いやならさっさと海に帰れよ。」

なんという心無いお言葉。
誰のために足生やしたと思ってんだよこのやろう!

佐伯「だから、ダンスがあるって知って王子役、断りたかったんだけど……」

リズム感無いんですね佐伯さん。
意外な弱点。

佐伯「しょうがないだろ。おまえが人魚姫になんか選ばれるから。」
佐伯「なんか、おまえが他のヤツと踊るのかと思うと、腹立つし……。」


(゚Д゚)
ちょ、おま…壇上で何を…言い出すんだ…

佐伯「ゴメン……機嫌なおせよ。」

いやあのマジでなに檀上でいちゃこいてくれてるんですか!
ガチじゃないですか!演技じゃねーしもう!

主「瑛って、けっこうヤキモチ妬きなんだね?」
佐伯「ち、違っ!俺はただ、その――」

何やってんのもおおおおおお!!!
これで付き合ってないっておかしいだろおおおおおおかしいだろオオオオオオオオオォォォォォ!!!


…まぁいい、せっかくかわいい娘が学年全体のヒロインに選ばれたんだ。
血涙流して喜んでやろうじゃないか…ぐすっ
…別に最近の子こわいとか思ってないんだから…ずずっ(ノω;)

こんな感じで、高校生活最後の文化祭は終了しました。


ここで爆弾を消すべく氷上さんとのデート。
そうだ…氷上さんと学生らしいデートで癒されよう…。
もう佐伯さんとのいちゃいちゃっぷりは見ていられないよ…付き合ってないとかおかしいよ…アタイもう疲れたよパトラッシュ…。
博物館でがーぎー展とやらを見ましょう。(( ・ω・)
がーぎーさんは画家の方だそうな。

氷上「…………。この作品の良さ、君には分かるかい?」

1.……ううん、さっぱりだよ
2.そういう格くんは?
3.未知のものに対する恐怖の具現化だね

なにこの3めっちゃかっこいい。
主人公芸術ステータスも高いですし、ここはいっちょ教養の深さを3で見せつけてみようね。
氷上さん頭いい人好きだしね。

氷上「君の理解は深いな……。学芸員も舌を巻きそうだ。」

とりあえず私は舌を巻いた。



けしからん文化祭でした。
もう何回も言ってるけど付き合ったらええやんけ次回。

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2012年5月 8日 (火)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった71

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



子供の日も過ぎてしまったね。
いつまでも子供じゃないのよ。
飾りじゃないのよ涙はハッハーン(中森明菜)


佐伯さんから水族館のお誘いをいただいたので、デートに行きましょうね。
しかし前回の若王子先生とのデートがあるので、なんだかちょっと罪悪感。
申し訳ないので佐伯さんの目でも見つめてみましょう。

佐伯「あんまり見んなよ……バカップルみたいだぞ?」

そういう意味じゃねぇよ懺悔だよ!
…まぁ知らぬが仏だ。
オルカショー見に行きましょうぜ!

佐伯「オルカってさ、なんか、間近で見るとデカイな。」

1.背中に乗ってみたいな
2.迫力あったよね
3.シャチの異名なんだって

1は長年の夢。
あのつるつるした背中に掴まって水上を蹂躙されたいね!d(´∀` )
いややっぱ蹂躙はちょっと嫌です!
普通に乗らせてください!

佐伯「あ、俺も思った!ちょっと、牙がヤバイ感じだけどな……。」

佐伯さんめっちゃ細かいところまで見てる。
これだけの観察眼があるとなると、若王子先生との逢引に気付かれるのも時間の問題かもしれませんな…。
ここは一発、父親としては血涙を呑んでほっぺにちゅーかましときましょう。

佐伯「おまえ、ヘーキな?そういうの。」

ゲームの脱字発見。これ「ヘーキなの?」ですよね。
ってそんなことはいいんだよ平気であってたまるか!(゚Д゚)
交際関係にない異性にほっぺちゅーかますだと!?
どーこのアバズレだそいつは!
…ハッ!主人公か!(゚Д゚)


委員長「今年の文化祭は学年演劇ですので、みなさん、ぜひ参加してください。」
委員長「では、2週間後の文化祭目指して、がんばりましょう。」

おお、もうそんな時期になったか。
最後の文化祭は演劇だそうです。
3年間の締めがディスコじゃなくて本当に良かった。


そして11月、文化祭本番です。
主人公も演劇に出るからね、準備をしよう。


おや、例年女生徒達に追われている佐伯さんじゃないですか。

主「瑛、今年はどう?ファンのみなさんは?」

ファンのみなさんて。
しかし今年の佐伯さんは一味違うらしいですよ。
何か作戦をお持ちのようです。

針谷「佐伯!テメ、こんなとこでサボってやがったか。」

おや、ハリーさんでないの。
佐伯さんに一体何の御用かね。

佐伯「ああ、バンドの裏方手伝ってるんだ。なんかに参加してると、みんな遠慮してくれるし。」

まさかのギブアンドテイク。

針谷「ってことだから、佐伯、持ってくぞ?おら、さっさと来い。」
佐伯「いちいち偉そうなんだよ、針谷は。」
針谷「オマエほどじゃねえよ。つーか、ハリーって呼べ。」
佐伯「ヤダ。」

おやおや、仲良しだね(´ω`)


ふむ、あそこにいるのは小野田ちゃんだ。

小野田「今年こそ、ゆっくりと……。」
小野田「あ、それは入り口に運んでって言ったのに!」


今年も忙しいのがデフォルト。


若王子「お芝居だよー。お芝居が始まるよー。」

どこの紙芝居屋かと思ったら若王子先生じゃないですか。
毎年なにかと客引きしてらっしゃいますな。

若王子「そうなんです。最近、先生よりこっちの方が向いているような気がしてきました。」

なんと(・Д・)
まぁ先生が楽しそうで何よりです。

女生徒A「あ、若サマ先生!」
女生徒B「本当だ!!」

今年も出ました女生徒A御一行様!(´Д`;)

若王子「お芝居が始まるよー。」
女生徒A「先生!先生は出演するんですかぁ?」
若王子「それは秘密だよー。見てのお楽しみだよー。」
女生徒たち「じゃあ、観に行きま~す!」

そして今年もあっさり釣れたー!(`Д´;)



次回、文化祭演劇本番。
演目をお楽しみにね。

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2012年5月 4日 (金)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった70

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



*現在のステータス
ストレス:64
学力:161
運動:168
流行:147
リッチ度:272
芸術:225
気配り:132
魅力:98


何故か芸術がすごい。


もう10月になりました。
早いね。


氷上さんのお誕生日が近いということですので、いっちょ祝いの品を選びに行きましょう。

・いん石の文鎮 3リッチ
・光る自転車用ヘルメット 1リッチ
・「めざせ!マッチョ体型!」 1リッチ

3つめ。
3つめ。


氷上さんに文鎮を献上いたしましたところ、大変喜んでいただけました。
よかったね(´∀`)


若王子「見つけました。」

見つかりました。
おやおや若王子先生、一体どんなご用件で?

若王子「次の日曜日は、空いてますか?」

( ゚Д゚)

(  Д゚) ゚

( Д )゚ ゚

わわわわ若王子先生がデートに誘ってきたー!!!(; Д )  ゚ ゚
完全に予想外の展開!
先生が!主人公に!惚れなさったァァァァ!
おぉっといかん、目玉目玉…(;ノД )ノ゚
そうか…陸上部で一緒だったし…勉強も頑張ってるし…。
そうか……。
ま、まぁいい。
気を取り直して、せっかくなのでお受けいたしましょう。

若王子「ボウリング場に行こう。きっと楽しいです。」

そうですね、きっと楽しいですね(´∀`)

若王子「はい。じゃあ、今度の日曜。……ちょっとドキドキですね。」
主(若王子先生とデート……ホント、ちょっとドキドキ)

こっちはちょっとなんてもんじゃねぇよ!
予想外とかそういう色んな意味でドキドキだわ!
主人公なんというビッt(自主規制)


そしてこのタイミングで遊くんからの爆弾報告である。
今回の爆弾魔も安定の氷上さんです。
やったね!d(・∀<)=☆

ついでに遊くんに若王子先生からの好感度を訊いてみたところ、案の定「好き」になってました。
これは…ゆゆしき事態やで…!


ではさっそく若王子先生とのデートにまいりましょう。
いやいや、別に先生とデートしたいとかじゃないんですよ。
ほら、ほとんど佐伯さんとのデートというのも味気ないかなと思ってね。
だから別に先生とデートしたいとかじゃねぇし!(゚Д゚*)
ち、違げーし!そんなんじゃねぇし!(゚Д゚*)


黒服「お久しぶりです。ドクター。ようやく見つけました。」

はい、こちら先生との待ち合わせ場所なんでございますが…先生の他に先客がいらっしゃいますね。
どう見ても怪しいんですけど誰だアンタ

若王子「やあ、久しぶり。日本語、上手くなったね。どこで覚えたの?」

おや、若王子先生がいつになく険しいお顔をしておられる。
どうやらあまり嬉しくないお知り合いのようですね。

主(誰だろう?お友達かな……)

お友達って顔かよ。
よく見ろ主人公、あの先生の表情はどう見ても対お友達用じゃないぞ。
見えないんだったら眼鏡買った方がいいぞ。

黒服「あなたの気まぐれに付き合っている暇はない。私と帰っていただけませんか?」

なんだろうこの実家に妻呼び戻しに来た的な感じ。
「もういいだろ。…帰ってこいよ」的なこの感じ。

若王子「気まぐれなんかじゃない。僕には帰るつもりは無い。」

黒服さん残念!別居続行!(m9゚Д゚)

主「あの、若王子先生……。」

ここで主人公入ったー!

黒服「この女性は?」
若王子「彼女は関係ない。僕の生徒だ。今は高校の教師をしている。だから、戻るつもりは無い。」

もうさっきの別居のくだりのせいで「おい誰だよこの男」「あんたには関係ないでしょ」みたいなのが脳裏をよぎるんですけど。
ほら黒服、諦めてもう帰るんだ。
男女のデートをお邪魔虫とは無粋だぜ?

黒服「I'll wait and see what happens. So long, Dr.」
若王子「I said never. Forget me.」

もう完全に別居夫婦の会話じゃないですか。
ほれほれ、さっさと帰るんだ黒服。
我々はボウリング場デートと洒落込むんだからね!(`・ω・´)

若王子「姿さん、ダーツしない?」

あらお洒落。
いいですとも、行きましょう!

若王子「二人でダーツをするのは初めてだから、腕ならしにカウント・アップをしよう。」

1.ダーツ、教えてほしいです
2.どっちが勝つか真剣勝負ですよ!
3.遊びだし、気楽に行きませんか?

か、かうんとあっぷ…?(゚∀゚;)
すみませんわかりません…1。

若王子「いいですよ、ダーツマスターになるまで育ててあげる」

「育ててあげる」の破壊力。
さすがは大人の男やで…!

ダーツマスターへの道のりは遠そうですが、今日は楽しかったです。
ありがとうございました先生。

若王子「こちらこそ。僕も楽しかった。君とこうしてると、まるで……」
若王子「いや、いいんだ。また二人で出かけよう。」


あぁなんか今になって佐伯さん狙いでプレイしてるのにこんなことになってしまった罪悪感が再び。
ごめん…ごめんな先生…私が子育て上手なばっかりに…!

若王子「家まで送って行くよ。歩きながら、もう少し、こうして話してたいんだ。」

本当ごめん先生…!



まさかの若王子先生まで虜にしたところでまた次回。

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2012年5月 1日 (火)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった69

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



辛子明太子が食べたい。


お店の備品を買いにいくとのことで、佐伯さんと商店街デートです。
さっそく佐伯さんの手をつんつん。

佐伯「ああ、そっか……手、つなぐか。」

そ っ か じ ゃ ね ぇ よ (゚Д゚)
何なの?
最近の子は交際していなくとも手をつないでお買いものに出かけるの?
アタイもうやだタイムリープしたい。

佐伯「行ってみるか。なんか店で使えそうなのあったら、教えろよ。」

うぇいうぇい。
あ、ほらこんなところにお店で使えそうな佐伯さんがいますよ。
じろじろ( ・∀・)

佐伯「あんまり見んなよ……バカップルみたいだぞ?」

だったらまずその手を離せよ!
バカップル以前に!カップルに見える行為を!
つ つ し め よ !(゚Д゚)

佐伯「なあなあ、あれ!おまえに、ピッタリだ。」

1.本当?今度チャレンジしてみよう!
2.どうしよう、迷うなあ
3.うーん、パス!

いや、佐伯さんは本心のとき「おまえっぽい」とかなんとか言うということを51年間の高校生活で学んだ。
よってこれは冗談だ!3!

佐伯「だよな、フツー。でも、おまえが着たとこ、ちょっと見てみたいかも。」

お前一体どんな服勧めたんだ。
面白系か?ゴスロリか?お色気路線か?
回答によってはお前の今後の人生が3年ほど短くなるぞ?
どうなんだ?アァン?( ゚Д゚)
佐伯さんの目見ちゃうぞ?(゚Д゚)

佐伯「ほら……ラブラブみたいになっちゃうから。」

わああああアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァ(フェードアウト)


何故か小野田ちゃんに電話で呼び出され、アミューズメントパークにやってきました。

主「でもビックリしたよ。クレーンゲームやって!なんて頼まれるとは思ってなかったから。」

まさかの呼び出し理由
しかも主人公、見事小野田ちゃんの期待に応えてぬいぐるみをゲット。

小野田「あなたに頼んだら、もしかして……。と、思ったものですから。」

陸上部万能説がこんなところにまで
でもクレーンゲーム得意な人っていいね。
私は下手くそなもので、とてもうらやましい。

小野田「姿さん。これなんですけど、差し上げます。」

おやおや、可愛いマスコットですな。
いただいていいのかい?

小野田「ええ。学力アップのお守りなんです。ペアの片割れなんですけど。」

いやっほう!小野田ちゃんとペアアイテム!
その「アップリンちゃん」とやら、喜んでいただきましょう。
なんだろう、名前からしてりんごとプリンが合体してるキャラクターとかそういう?


おっ、若王子先生と下校のチャンス!
先生ちょいとお話ししながら帰りましょうや(・∀・)

若王子「どうぞどうぞ。」

わーい(´∀`)
では若王子先生に質問をぶつけてみましょう。

・好きなテレビ番組について聞く
・好きな食べ物について聞く
・好きなスポーツについて聞く

なんか先生って私生活がつかめないので、ここは好きなテレビ番組でもお訊きして先生のプライベートにせまっていこうね。
普段どんな番組をご覧に?

若王子「野球のナイターとバラエティ番組です。」

あー、バラエティは好きそうですね。
しかし先生は野球もお好きだったんですかい?

若王子「そうでもないです。」

そうでもないんかい。

若王子「先生はテレビを持ってないから、いつも定食屋さんで観てます。チャンネルは女将さんが決めます。」

あぁ…なんかわかる気がする…( ´ω`)



次回、衝撃のアレ。

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2012年4月27日 (金)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった68

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



そろそろ4月も終わりだね。
現実世界ではどんどん暖かくなっていくけど、ゲーム内ではだんだん涼しくなっていきます。

佐伯さんと下校デートで喫茶店へ。
のんびりお茶するついでに、佐伯さんの将来の夢についてお聞きしましょう。

佐伯「店もそうだけど、 ちゃんと勉強してバリスタになりたい。」

バリスタになるための勉強か。
じゃあ大学はどうなさるんで?

佐伯「考え中。店やるなら、やっぱり経営とか、経済とかキチンと勉強しないとな。」

ほーう、ちゃんと考えてらっしゃるんですなぁ。
私どうしようかねー(´・ω・)

佐伯「おまえな……じゃあ、幼稚園児みたいに可愛いお嫁さんとかにしとけ。」

こいつ完全に主人公のことナメとる。
おい!主人公こう見えて定期試験学年一位やぞ!
お前より勉強できるんやぞ!

主「アハハ!うん、それもいいかも!なんて――」

いいんかい。

佐伯「誰のだよ?」

え?(゚Д゚ )
しゅ、主人公が誰の嫁になるのか気になるのかい?

佐伯「べつに、どうでもいいけど……」

……(゚Д゚ )

(゚Д゚)



さて、次の授業は科学でございますよ。
予鈴が鳴る前に準備をしておこうね。

花椿「カメリア倶楽部の専属になれば、お給料は今の倍……いいえ、3倍はお支払いすると言っているのよ?」
若王子「はぁ、もうそのお話は何度も……」

お前ら学校で一体何の話しをしているんだ。
え?専属?専属って何?
カメリア倶楽部が一体若王子先生の何を求めているというの?
カメリア倶楽部って乙女のための集いかなんかじゃなかったの?
もしかして若王子先生って乙女だったの?

主「あの、若王子先生?」

そしてこの二人の中に入っていく主人公の勇気。
いやぁお話中に失礼いたします。

花椿「お話って?わたくしたち、何も話してなくてよ?ねぇ、若王子先生?」
若王子「はい、なにも。」

!?(゚Д゚ )
え…いや、喋ってたじゃないスか…。

花椿「やだ、おかしな子!きっと夢を見ていたのね?乙女の白日夢を。」

どんな夢だよ。
乙女の白昼夢ってそれほぼ妄想じゃねぇか。

花椿「いけない!姫子、授業に遅れちゃう!チャオ!」

ちゃ…チャオ…( ゚Д゚)ノシ
…あれ、姫子さんって確か主人公が1年生のときに会ったはずなんだけど…何年生…なの…?


そろそろ若王子先生のお誕生日ということですので、プレゼントを買いに行きましょう。

・101匹子猫写真集2 3リッチ
・新案特許!猫のみ退治器 1リッチ
・授業中に作った肩たたき券 1リッチ

だから主人公はどうしてそう頑なに授業中の内職をプレゼントしようとするの。
普通に写真集買いましょうね。

もしもし先生、ご生誕何周年かは存じませんが、こちらをお納めいただきたいんですけども…

若王子「“若王子君、くれぐれも生徒からのプレゼントは受け取らんように。どうも君は公私の区別がなっとらん”」

やっぱりもらってくれなかったでござる(´・ω・`)



謎のサスペンス展開にもめげずにまた次回。

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2012年4月24日 (火)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった67

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



どうも、更新は滞りなくおこなわれていますが、今回のプレイ内容は前回のゲームプレイから数か月経ってます
1から66までぶっ続けでプレイしていたわけではもちろん無いんですけど、ここまで間が開いたのは初ですな。
記憶が白紙すぎていくつか記事見直したからね。
ゲーム始めるときもどのセーブデータかわからず戸惑ったからね。
書いててよかったプレイ記録!(・∀<)=☆



さて、久しぶりのプレイということでまずは各人の好感度を隣人の遊くん、いや音成遊大先生の調査にもとづくデータから見てみましょう。

佐伯:ときめき
氷上:友好
針谷:普通
天地:友好
若王子:友好
小野田:好き
西本:友好
水島:友好


ふむ、なかなか良いバランスだ。
主人公はテストの成績が良いので、多分若王子先生や氷上さんからの好感度も上がりやすくなってるはずです。
天地さんからの好感度はなんか放っといても勝手に上がってくれる気がする。


ハリーさんの好感度だけ普通なので、ここらでちょっとハリーさんをデートに誘ってみたいと思います。
高校最後の夏休みですもの、いっちょひと夏のアバンチュールと洒落込もうじゃありませんの!
レッツお電話!
もしもし!姿助丸です!

針谷「は?……あー、おまえか。なんか用か?」

なんか用です。
ハリーさん一緒に遊園地行きません?

針谷「おう、その日はヒマだ、たまたまな。付き合ってやってもいいぞ。」

わーいすげぇ上から目線だー!(ノ´∀`)ノ
まぁいいや、楽しみにしてるぜ!

針谷「遅れんなよ。遅れたらクビだかんな。」

何を。


そしてハリーさんとの遊園地デート当日。
私の方が早く着きましたね。

針谷「おぃーっす。あれ。時間、間違ったか?」

赤いタンクトップのハリーさん登場。
いえいえ、私も今来たところですぞ(ムック)

針谷「だよな!」

何の自信なんだそれは。

針谷「さてと。どうする?」

そういえば佐伯さんと来るときはジェットコースター乗ってばっかりですね。
じゃあ趣向を変えてゴーカート乗ろうぜ!

針谷「その言葉、待ってた!」

待たれていたようです。

針谷「スッゲェな、この音とスピード感……たまんねぇ~!」

1.スピードの出し過ぎだよ……
2.カーブを曲がるときが最高!
3.わたしの最速理論を証明してみせる……

3はそれ佐伯さんのやつや!
いや実際にこのゲームやってない人は知らないと思いますけど!
今度佐伯さんと遊園地に行った暁には選ぶことにしよう。
カーブを曲がるときはスピード感じてる場合じゃないと思うので、今回は1で。

針谷「ほとんどアクセルベタ踏みだったしな!まあ心配するなって、オレはハリーだぜ?」

何その根拠もくそもない自信。
お前がハリーなこととゴーカートの安全性にどんな相関があるっていうんだよ!
「急ぐ」のhurryとかけてるとでもいうのかよ!
……まさか(;´Д`)

針谷「お。ナイトパレードがあるってさ。どうする、観てくか?」

ほほう、それは見ていきましょうぜ。

針谷「スッゲェ華やかだな!どこ見てもキラキラしてて。」

1.宝石箱から出てきたみたい!
2.いつまでも見ていたいな……
3.いっしょに踊ろうheart01

あぁ何度でも言ってやるさ踊れるもんなら踊ってみろよ!
衆人環視の中!
ナイトパレードを見る人々の中で!
踊ってみろよ!(゚Д゚)
でも本当に踊りだされて「これだから最近の子は…」とか言われても悲しいので、その前に一番普通な2を選択。

針谷「ああ……こういうので時間が経つのを忘れるのも、たまにはイイよな。」

いいね。
…でももしかしたら踊ってみても案外「夜空は俺たちのステージだぜ!」みたいな感じでサタデーナイトフィーバーれる可能性が無きにしも非ず(無えよ)


佐伯さんから臨海公園デートのお誘いをいただいたので、いざデートへ。
煉瓦道でも歩きましょうや。

佐伯「……散歩なんて、ひとりじゃ、まずしないな。」

1.たまには新鮮でいいんじゃない?
2.潮風の匂いがするね
3.健康のためにも歩かなきゃ

私は逆に散歩なんか一人じゃないとしないかもしれない。
まぁ私のことはどうでもいいのさ、せっかく臨海公園歩いてるんで海の話題に触れてる2で。

佐伯「海、近いからな。町が新しくなっても、風の匂いで自分の場所って気がする。」

なんかもう主人公より佐伯さんが人魚なんじゃないかなって気がしてきた。
どんだけ海に帰りたいのお前。

こうして、高校生活最後の夏休みは佐伯さんとのデートで締めくくられたのでありました。


さてさて、私は今羽ヶ崎学園の中庭に来ているわけなのですが。

西本「うぅっ、えぐ……。…………。」

なんか西本ちゃんがベンチで泣いてる。
どうしたんですかこんな公衆の面前で。

西本「ちゃうねん……。この小説、あんまりにも感動的で。う、うぅ……ぐすっ。」

ほほう、タイトルは「愛のかなた」ですか。
ちょっと前に流行った純愛小説だそうです。

西本「彼を愛する主人公の思いが痛いほど分かってしもて……あーもう、切ないわァ……。」

へぇ…愛する思いが分かっちゃう…ねぇ…。
へーえ?
へーえ…?(´∀`)ニヤニヤ

西本「……最後な、自分の夢を追いかけ続ける彼の背中に向かって主人公がちっさい声で呟くんや……。」
西本「“あんたなら、絶対にトップミュージシャンになれる。あたしは信じて見守ってる”って。」


へぇ…愛しの彼はミュージシャン志望なんですねぇ…。
まるでどこかのハリーさんみたいだねぇ…(´∀`)ニヤニヤニヤニヤ

西本「ここがまたええんよ~。彼は振り向かず、天を仰いで……。」
西本「“オレの夢にはおまえが必要なんだ!だから、見守るんじゃなくてついてこい!”って叫ぶんやで!」


あっ、どうしようなんかはずかしい
天を仰いでるところがなんかはずかしい。

西本「くーっ!メチャクチャ自分とかぶるっちゅーねん!そんなん言われたい……。」

え?自分って西本ちゃん?なぁなぁ、なんでかぶるの?なぁなぁ?
なんでミュージシャン志望の男の子に恋する女の子が自分にかぶるの?
なぁ?なぁて?(´∀`)

西本「そ……いやいやいや、ちゃうって!」
西本「アハハ、もう、聞き間違いも大概にせなあかんよ?仏の顔も三度までって言うやんか。」

主「3回も言ってない……。」

主人公そこじゃねぇよ。

西本「ほ、ほんならっ!」

ほれ、逃げられてしまったではないか。
まぁバレバレですけどね。
ハリーさんと二人で遊園地行ったりしてごめん西本ちゃん。



まだゲームの感覚が思い出せない。また次回。

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2012年4月20日 (金)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった66

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます。



*現在のステータス
ストレス:76
学力:148
運動:173
流行:133
リッチ度:258
芸術:216
気配り:128
魅力:96


主(ついに迎えた、インターハイ!がんばるぞ!!)

というわけで、陸上部生活最初で最後の晴れ舞台!
インターハイでございます!
ヒューヒュードンドンパフパフ!

佐伯「助丸。」

あらやだ佐伯さんじゃないの!
応援に来てくださったんですね、ありがとうございます。

佐伯「ああ。ここまで来るのって、なんかすごいことなんだろ?」

どうしようこの子よくわかってない!(´ω` )
インターハイをものすごくアバウトにしか認識してない!

佐伯「それにさ……おまえががんばってるとこ、この目でちゃんと、見たかったんだ。」

あらやだ、嬉しいこと言ってくれるじゃあないの。
それじゃあお父さん頑張っちゃおうかな!

佐伯「とにかく、1位になれば勝ち、だろ?俺……ゴールでおまえ、待つから。……がんばれよ?」

だめだやっぱりこの子インターハイが何なのかよくわかってない。
でもせっかく応援に来てくれたんですからね、頑張りましょう。
今までの練習の成果を見せるとき!(`・ω・´)

1回戦:乱舞流高校(北海道)

なんかいきなりすごい強そう。
さすがはインターハイといったところですね。名前が。
しかし難なく突破。

2回戦:御豆高校(四国)

おまめ。
おまめ。

2回戦も突破。

3回戦:歩分高校(東北)

なんか…1回戦の相手が一番強そうだな…(名前が)
当然突破。

準々決勝:津院美高校(近畿)

ツインビー先生何してるんですか。
勝利。

準決勝:蔵井高校(関西)

近畿関西…?(゚Д゚ )
いやつっこんだら負けだな、うん。
突破、いよいよ決勝だぜ!

決勝:倉泥臼高校(関東)

もうどこだよ。
しかしさすがは決勝戦。強そうな名前やで…!
負けた…!

主人公のインターハイは準優勝、2位という結果に終わりました。
羽ヶ崎学園頑張ったね。
名前弱そうなのにね。

佐伯「惜しかったな。」

すまないね、負けてしまったよ佐伯さん(´・ω・`)

佐伯「でも、おまえの努力は全部消し飛んだわけじゃないよ。……そうだろ?」

うん、まぁ全国2位だしな。

佐伯「そういうのってさ……おまえが思う以上に、みんな、ちゃんとわかってる。」

うん、そりゃ全国2位だしな。

佐伯「インターハイ出場だけでも、すごいよ。……今まで、おつかれ。がんばったな?」

しかも全国2位だしな!(涙目)
佐伯さん励ましてくれてうれしいけどできればもうちょっと褒めて!
2位だから!全国2位だから!
羽ヶ崎学園が例年何位なのかなんて知らないけどさ!
全国2位ってもうちょっとほめられてもいいんじゃないですかください!(´Д` )

うん、でもいい経験ができたね。
いい夏だったなぁ。



主人公もこれで部活引退。
がんばったね。次回。

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2012年4月17日 (火)

DSのギャルゲーが無さすぎてえらいことになった65

※「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」のネタバレを含みます



*現在のステータス
ストレス:72
学力:150
運動:167
流行:131
リッチ度:251
芸術:211
気配り:124
魅力:94

うむ、だいぶいい感じだ。


さて、今年も佐伯さんの誕生日がやってまいりました。

・ガラスの人魚の置物 3リッチ
・大怪獣マグカップ 1リッチ
・缶コーヒー詰め合わせ 1リッチ

うん、もうみんなわかってるね。
「ガラスの人魚の置物」で正解だね(・ω・)b


前回遊くんが忠告をくれた爆弾魔の正体は氷上さんでした。
ま た お 前 か ( ゚ ω ゚ )
そんなことだから主人公に学年1位取られげふんげふん!
ということで爆弾解体作業のため氷上さんにお電話いたしましょう。
もしもし氷上さん、動物園行かない?

氷上「その日はまだ予定を組んでないな。大丈夫だよ。」

わーいヽ(・∀・)ノ


今日は佐伯さんがめずらしくゲームセンターに誘ってくれたデートです。
「佐伯さんが」から「デート」までがタイトル。

佐伯「おまえどれがいい?任せた。」

・ビデオゲームにしようよ
・メダルゲームなんてどうかな?
・音ゲーにしようよ!

ビデオゲームて。
音楽ゲームは「音ゲー」って言うのに「ビデオゲーム」て。
もうだんだんビデオゲームがゲシュタルト崩壊。
崩壊ついでにビデオゲームしようビデオゲーム。
ビデオゲーム。

佐伯「ゲーセンって中2の時以来だ……なにやる?」

1.ふたりで“相性占い”しようよ!
2.欲しいぬいぐるみがあるの
3.やっぱり対戦ゲームでしょ!

2はビデオゲームじゃなくね?
どうせなんで3で対戦しましょう。対戦ビデオゲーム。
相性占いは家でやってください。

佐伯「あぁ、俺、得意だ!久しぶりだな……。」

得意か!よし、じゃあエアーホッケーしようぜ!(ビデオゲーム)

帰り道に毎度おなじみ大接近モードになりました。
この主人公の軽率極まりない行為にも正直慣れてきたよね。

佐伯「おまえさ。ホントは学校でも、そういうことしたいの?」

1.うん、そうかも。
2.そんなことないよ?

そういうことってどういうことだよ!
帰り道中べたべたいちゃいちゃしたいかってか?
したいわけないだろ!(゚Д゚)女生徒Aとかに殺されるわ!(゚Д゚)
でもここであえて1を選ぶ主人公!(゚Д゚)
カッコイイ!!(゚Д゚)?

佐伯「やめろよ?それだけはやめろよ?シャレになってない。」(早口)

ああ本当にシャレになってないよ主人公の命的な意味で
主人公マスト☆ダイ


8月に入りました。
高校生最後の夏休みだね。


氷上さんと動物園デートの巻。
今回は氷上さんより先に着けましたね。

氷上「すまない、待たせてしまったかな。まだ待ち合わせの5分前だと思っていたけれど。」

同じジッパーパーカーでも佐伯さんより趣味良いね氷上さん!d(´∀` )ゲフンゲフン
いえいえ、5分前で合ってますとも。

・わんにゃんランドに行かない?
・ホワイトタイガーを見に行こう
・誘わない

タイガー!
ホワイトタイガー!(゚∀゚)見ようぜ!(゚∀゚)

氷上「いたぞ。あれがホワイトタイガーだ。」

1.うわ~、珍しい!
2.目が青くてきれいだね
3.白くってもトラはトラだよね!

3の夢の無さよ。
素直に感動しようぜ。1。

氷上「ああ、全世界で200頭しか存在しないらしい。身近で観察できるなんて、うれしいね。」

うれしいねー(´∀`)

氷上「充実した一日になったよ。誘ってくれて良かった。」

いやいやこちらこそ、家まで送ってくれてありがとうね。

氷上「これくらい当然のことだ。……それじゃ、また。」

爆弾魔とは思えぬ超紳士的なコメント。
いや、確かに爆弾でもつかないと佐伯さん以外となかなかデートしないからな…マンネリ化してしまう…。
もし…そこまで空気を読み切っての爆弾魔なのだとしたら…!
氷上格…恐ろしい子っ…!(゚Д゚;)



次回、陸上部で最後かつ最大の晴れ舞台。

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